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老眼鏡

 極度の近視(左0.1,右0.04)で、その上、左右の視力が極端に違うため、いつも眼鏡をかけていたのですが、
 40代半ばぐらいから、老眼が進み、近くのものが見えにくくなり、近くのものを見る時は、眼鏡をはずして見なければならななくて、面倒なので、家の中では、眼鏡なしで過ごしています。
 読書をするときも、眼鏡なしなのですが、長時間読書していると、左の首肩が痛くなり、温めると痛みが緩和します。
 これは、長時間の読書で、左右視力の違う目を使っていたために、脳が無視息のうちに左目が見やすいように頭を傾け、その結果左の首肩の筋肉が緊張し、筋肉内の血管を圧迫して、酸欠と栄養不足で痛みの物質が分泌されるためです。
 還暦を過ぎたことですし、老眼鏡をつくろうと決意しました。