住んでいる築50年の家は、今時の断熱建築でないので、熱効率悪く、ここ山口市の、夏は灼熱、冬は極寒の、メリハリのある気候の下では、
冷房、暖房とも効きにくいです。
部屋が涼しく、もしくは温まるまで時間がかかります。
結局、ヒトは体表1センチの空気の温度を寒暖の感知にするようで、空間全体を温めるのも、衣服で覆って、体温を保温するのも、
_同じように感じられるようです。
重ね着すること、身体の周りに膜を何重にもつくることになり、衣服の間、もしくは衣服自身の空気(ニットのように)を、纏うことで、保温することができます。
だから、私は、温かい寝床から出ると、すぐさま、室内でもダウンを着て、部屋が温まるまでそれで過ごします。
寒暖の差は、自律神経のバランスに負荷をかけ、様々な不調の要因となります。
温かい室内から、トイレや浴室への移動の寒暖差が、自律神経に負荷をかけます。
身体の恒常性を維持することが、健康の秘訣です。