一昨日の晩から冷え込んで雪が降ったようです。
朝6時開始のウオーキングの時、あたりは真っ暗、ヘットライトに照らし出される舞い散る雪に、眼鏡ごしの視界を悪くながらも、歩いているうちに身体はぽかぽかとして、気温は零度を下回っているのに、寒さを感じませんでした。
7時過ぎに夜が明けると、あたりは一面真っ白でした。
周囲の山々が雪で、いつもよりもくっきりと浮かび上がり、山口市が盆地であることを、いつも以上に意識させられました。
道路からちらっと見える瑠璃光寺五重塔の白い屋根は、いつもとは違ったたたずまいでした。。
雪のマジックに魅了された一日でした。