歩きすぎで(毎日1.5万歩ウオーキング)足を酷使し過ぎたためか、左脚が坐骨神経痛のような症状になりました。
治療家としては、自己治療の絶好のチャンスです。
坐骨神経痛は、脊椎からでている坐骨神経が、圧迫されたりすることで、神経伝達物質が滞り、そこに炎症が発生して、痛みや痺れなどを発生させることが原因と考えられています。
そこで、痛みの物質(プロスタグランジン)を押し流すために、血流を良くするために、痛みのツボを温めます。
次に、ザコツと呼ばれるツボ(お尻の中央)を、指圧。
そして、神経が出ている脊椎(腰椎4番目と5番目の間)を、ストレッチします。
やり方は、左脚を伸ばし、その足指先を握り、身体を前に傾けます。
曲げ始めると、痛みや痺れで、身体を傾けるのが辛いのですが、
それを我慢して、体重をかけていくと、しばらくして、痛みも治まり、頭が足に付くようになります。
そのままの姿勢で、呼吸を整えて1分。
ゆっくりと、身体を元に戻します。
ストレッチした後は、足の痛みや痺れも弱く感じられるようになります。
これを毎日繰り返し、坐骨神経の痛みが治まってきました。
寒くなると、筋肉が収縮して、神経を圧迫することで痛みや痺れが発生しやすくなります。
まず、お風呂に入るなどして、身体を温め、その後に、ストレッチをすることが神経痛に効果があります。