寒くなると、手足が冷えて冷たくなります。
内臓を優先して温めるために、末端まで血液がめぐらされなくなることと、冷たい外気やものに触れることで、急速に熱が奪われ、血管が収縮することなどが原因です。
足先は、靴下やルームシューズを履くことで冷たい外気や床との接触を遮断することができますが、手先は、どうしても手を使っての作業ああるために、冷たいものに触れてしまいます。
食器洗いは、温水にしているからいいのですが、このパソコンのキーボードに触れたり、本を読んだり、いろいろなものとの接触によって、急速に熱を奪われて、指先が冷たくなり、時にはじんじんと痛みも感じます。
それを防ぐために、私は、レンチン回路を使っています。
電子レンジで約1分袋に入ったゼリー状の保温剤が温められます。
繰り返し使えるので、使い捨てカイロよりもエコで、冷めても、繰り返し温めることによって、温度を保つことができ、加熱時間を加減することで、温かさを調節できます。くにやくにやもみほぐしているうちに、指先が温まってきます。
欠点は、使い捨てカイロよりも、温かさの持続時間が短いということかな。
まだまだ寒い日が続きますが、レンチン回路のお世話になりそうです。