マッシュー・ウオーカー著「睡眠こそ最高の解決策である」を読んで、8時間睡眠の大切さを再考しました。
10代後半の頃、一日の半分は寝ていたのではないかと思えるほど、眠っていたのに、40代ころから睡眠時間が減り、6時間以上続けて眠ることはできなくなりました。
それでも、日中の眠気は、ランチ後の猛烈な眠気以外は感じられることなく、十分に足りているのだろうと思っていました。
しかし、やはり、人間には8時間の睡眠が必要で、特に目覚め前の2時間のレム睡眠で、記憶の定着がなされるということ。
アルツハイマー型認知症の原因となるとされるアミロイドβの除去のためには、深いノンレム睡眠と時間が必要です。
還暦を過ぎ、記憶力の低下を強く自覚するようになりましたが、年齢によるものに加えて、寝不足が要因に合ったのかもしれないと。
いきなり8時間は、無理なので、まず、7時間睡眠が確保するように、一日の計画を立て直そうと決めました。
春眠暁を覚えずが、実践できればいいのですが。