毎朝早朝ウオーキングをする道筋に、栗の実が落ちていました。ほとんどが中味はなかったのですが、数個、立派な実がなっていたので、栗拾いして(これだけでは、茹でるわけにはいかず)、台所に秋の味覚として飾っていました。
けれども、毎日数個ずつ拾っていると、結構溜まってきたので、昨日圧力鍋で塩を加えて茹でました。
売っているような立派で大きな栗ではなく、小さいのや、虫食いもありましたが、ほくほくとして、甘くておいしく、庭の柿と合わせて、
秋の味覚を、無料でいただくことができました。
先住民の方が植えられたイチジクの実も頂きましたし、山口に来て、自然の恵みをダイレクトに堪能できる醍醐味を、それこそ、味わっています。