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気圧と眠気

 梅雨の末期にさしかかり、梅雨前線が活発に日本列島の上空を上下していて、気圧が変動しています。
 そんな時、睡眠時間はいつもと同じなのに、日中、無性に眠気を感じます。
 覚醒を司るホルモンや神経伝達物質は、自律神経の支配を受けていて、自律神経は気圧の影響を受けます。
 副交感神経優位になると、身体は、休むモードになるので、前線の接近に伴い、気圧が下がり、眠気や体のだるさを感じるようになります。
 そんな時は、とにかく規則正しい生活を送り、いつも以上に身体を動かして、できるだけ交感神経を刺激して、自律神経のバランスを保つようにしましょう。