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雷雨と気分

 昨日は、秋雨前線が通過したため、明け方から雷がゴロゴロなって、時折激しい雨が断続的に降り続く不安定な気象でした。
 日中でも薄暗く、何だか、気分的にもざわざわとして落ち着かない状態でした。
 朝の太陽光を浴びると、その目からの刺激が、脳のセロトニン分泌を促し、それが夕方になると催眠作用をもたらすメラトニンに変わり、身体を睡眠モードに変えます。
 また、セロトニンは、精神的に安定した状態にするので、緯度が高く冬場に日照時間が短くなる地域では、冬季うつ病患者が増加するようです。
 昨日のように、一日薄暗く、日照不足であると、精神的に不安定になるのは、セロトニン不足だからでしょうか?
 もしくは、前線通過による気圧の急激な変化によって自律神経のバランスが乱れ、それが精神的に作用しているのでしょうか?
 今日から天気が回復して、秋晴れが続くようです。
 気分もすっきりして安定してくるでしょう。