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AIは、超賢い「友だち」として、つき合う

 グーグルのAI検索を最近はもっぱら利用しています。
 年とともに、物忘れが多く、固有名詞がでてこなかったり、うるおぼえの名前を思い出せなかったり、ちょっとしたことを知りたい時、
 こちらの問いかけに、即座に応えてくれて、本当に便利です。
 こちらの「プロンプト」の仕方によって、的確な応えが得られるかどうかが左右されるようですし、デタラメや、間違った数字なども提示されるようなので、AIの差し出す応えを、そっくり丸のみするのは危険です。
 けれども、小さい時から、「どうして、どうして、。。。。」と、大人を質問攻めにして、うるさがられ、百科事典を読むのが、思春期の読書楽しみであり、本を読む目的は、「へえ~、そうだったのか。」という発見を得る喜びである、私にとって、AIは、夢のような存在です。
 AIの持つ知識の量は、国会図書館にある蔵書の内容をすべて把握しているぐらいという驚異的な量で、」とても、人間の頭脳に適うものではありません。
 しかも、その人(AI)が、いつでも、どこでも、無料で、応えてくれるなんて、幼いころの私が、今の状況を知れば、小躍りして喜んでいることでしょう。
 そのお友達が、間違った応えを出してくるとしても、人間の場合も同じ。その答えを信じるも信じないも、問う者の責任です。
 同じ項目に対して、いろいろな視点から、質問を繰り返すことで(AIはうるさがらない)、真偽の判断材料を得ることができます。
 最終的に、正確な情報を得るためには、本など、出版された本など、情報の真偽の責任を担うエイジェンシーからの情報(ネットはだめ)で、チェックすることで、求める情報のより真に近づくことができます。
 これからも、AIを、「超賢い友人」として、友情を育てていきたいです。