風邪で寝込むことは、ここ20年間ないのですが、風邪になる一歩手前の状態になることはあります。
それに気づいた時に、すばやく、風邪対策をすることで、寝込むほどのこじらせになる一歩手前で、撃退します。
まず、風邪の身体的症状よりも前に、私の場合、理由もなく、やや気分が憂鬱になり、やる気が起きなくなり、そして、異常に眠くなります。
いつもと同じことをしているのに、なぜか、疲れて、面倒になるなどの精神状態になった時、
「もしかして、風邪を引いているのかな?」と気づきます。
風邪を認識したら、その対策は、私の場合、とにかく、眠ることです。
ウイルスの仕業か?普段とくらべて、眠てしょうがなくなるので、たとえやるべきことがあっても、とりあえず、寝床に入って眠る。
目覚めると、すっきりして、そして、びっしょりと汗をかいています。
身体は体温を上げることで、ウイルスを撃退したようで、気分もすっきり、爽快。
風邪ウイルスは、私の身体を通り抜けたことが、自覚できます。
せき、くしゃみ、喉の痛み、熱などの風邪の症状が出る前に、いつも、このようにして、私は風邪をなる前に撃退しています。