昨日は、春一番を思わせる突風が吹きました。
冬から春への季節の変わり目は、次々に気圧団が押し寄せ、気圧の変化が大きくなっていきます。
そうすると、自律神経のバランスを維持するのにエネルギーを消耗してしまうため、自律神経が疲弊し、自律神経失調症の様々な症状ー眩暈、耳鳴り、立ち眩み、ーなどが現れやすくなります。
東洋医学では、「土用」といって、夏の「土用の丑の日」が有名ですが、実は、季節の変わり目ごとに1週間ほど、土用の期間があり、土用のころに発生しやすい症状にたいして、留意するように促す作用があります。
何かと行事が多く、心身ともに疲れる時期ですが、たっぷりと睡眠をとって、余裕を持った行動をするように心がけましょう。