蒸し暑くなって、寝苦しくなってきています。
睡眠アプリを利用していて、眠っている時の動態から眠りの深度を測定するものです。
概ね、睡眠効率はいいのですが、日によって変動があります。
就寝と起床の時間は、固定して睡眠時間は、一定にしているのですが、それでも、睡眠状態は、その日の気温や日中の活動、精神状態などに影響を受けるようです。
睡眠学の櫻井武氏によると、睡眠時間が足りているかどうかは時間ではなく、日中のパフォーマンスに影響があるかどうかということで判断し、それは個人によって異なるということです。
ぐっすり眠れたかどうかを、アプリの数字で確認するというのは本末転倒な行為かもしれないと思いました。
これからは、アプリの数字よりも、日中の覚醒の具合に注意してみようと思います。