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人生は選択で決まる

 ラジオでのスポーツ庁長官の河合純一氏の話の中で、
 「人生は、選択した結果の積み重ねで決まる。」という言葉が、刺さりました。
 河合氏は、全盲の元水泳パラアスリートで、普通学校の社会科教師でもあった人です。
 幼い時から弱視で、中学生の時に全盲になりました。
 しかし、「目が見えない以外、他の部分は、できなくなるわけではない。」
 という思いから、それまでしてきた、大好きな水泳を続け、小学校の頃からの夢であった教師になるべく、進学し、
 パラリンピックで30代半ばまで現役を続け、金メダルを獲得し、そして、教師として子供たちの指導をしてきました。
 その陰には、並々ならぬ努力があったことと、思いますが、河合氏は、その都度「選択」し、そして、それに責任を盛って果たしてきたのだと思います。
 日常生活は、何気ない、「する選択」と「しない選択」の連続であり、それをするのは自分である。どのように生きたいのか。それはその選択の積み重ねによって生じてくる。
 意識的に選択することの大切さを教えられました。