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山口市の交通事情

 ニュースで、運転手に、横断歩道を渡る歩行者がいる時に、車を一時停止するかどうか(交通法規では、一時停止が義務)の質問の応えで、「止まる」とした割合が、30%台と、山口県は、全国ワースト1位になったと聞きました。
 山口市に来てから、交通事情で常々感じていたことは、やっぱり、そうなんだなあと。
 私はもっぱら自転車で移動していますが、横断歩道や、歩道を走っていて車道を渡る時、何度も、車が突っ込んできて、危ない想いをしました。
 東京では、車は歩行者のために止まってくれるのが当たり前だったので、そのつもりでいたら、ひかれそうになります。
 たぶん、車社会で、歩いている人が少なく、運転者は、走っている車にだけ注意が集中しているのでしょう。
 しかし、ニュースによると、同じ車社会の中国他県は、全国平均並みの60%なのは、どうしてか?
 きっと、山口では、周囲の多くの運転手が、歩行者無視ので、そのような運転文化が出来上がっているのでしょう。
 山口では、運転者は、歩行者のことを考えていないを前提として、車に気をつけなければならないと、肝に銘じました。