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春そのものが「季節の変わり目」。

季節の変わり目と言いますが、最近の気候では春そのものが変化の時期になっているように感じます。
ここのところ「菜種梅雨」と呼ばれる梅雨のような気圧配置が続き、雨の日が多くなっています。
冬から春への急激な気温の変化に加え、前線を伴う気圧の変動も重なり、春全体が不安定な移行期の様相を呈しています。
さらに、大型連休を過ぎる頃には梅雨に入り、その後まもなく夏の暑さが訪れます。
そのため、穏やかで過ごしやすい春の期間は非常に短くなっているように思われます。
このように変化の多い気候が続くと、自律神経のバランスを崩しやすくなります。
日々の体調管理に十分注意したいものです。