ようやく気持ちのいい秋晴れになりました。
畑に撒いた蕪や大根の芽もさっそく芽吹いて、これから双葉になり、間引きを繰り返し、最終的には成長した蕪や大根になる?ことを期待しています。
まだまだ秋ナスや、ピーマン、バジル、パセリなどの夏野菜も収穫できます。
念願のヘブンリーブルーが、ようやく、美しい大輪の青い花を咲かせ始めました。
例年は8月下旬から咲き始めるということで、1か月以上も遅れているようで、毎朝やきもきしながら、「咲かないのかな?」と心配していましたが、しっかり咲きだしています。これから、毎朝が楽しみです。
ここのところ、お肌の調子がいいように感じられるのは、毎日、せっせと食べ続けている、庭先で収穫される柿のお陰かな?と思います。
柿は、リンゴの2~3倍のビタミンCが含まれているようで、様々な栄養分も含まれ、食物繊維も多く、これから冬を迎える身体のコンディションを整えるのに役立つように思われます。
私は、熟す前の、歯ごたえのあるくらいが好きですが、自分で収穫できるので、実の堅さを調節できるのが、自家製果物の醍醐味です。