歩行を記録するアプリで、毎日自分の歩行数と距離と消費エネルギーを記憶しています。
毎朝、1時間半のウオーキングをし、それに加えて自転車で移動しているので、それも歩行とカウントされるようで、加えて、だいたい、1万5千歩前後、13キロ前後、450キロカロリー前後になっています。
東京にいた頃から、ほぼ同じ程度に、毎日、歩いています。
自分でもよく歩く方だと思います。
歩く際には、かなりの速さで、エクササイズとしてのウオーキングを心掛けています。
山口市に来て、東京との違いを感じたのは、人々が、全く歩かないことです。
一家に一台ではなく、一人一台の自家用車を所有し、もっぱら移動は自動車。
公共交通機関が発達していないこと、車社会なので、通勤、買い物を始め、日常の移動距離が車でないと不便なようになっていることが原因だと思われます。
しかし、それは必然、運動不足の要因となり、そのせいか、東京に比べて、中年男女の肥満傾向が高いように感じられます。
_人間の脳は、怠惰に楽なほうへのバイアスがかかるように設計されているようで、
歩かなくても済むような生活になると、移動する動物として、進化で、身体機能が設計されているのに、それに反した生活を送るようになります。
必然、本来の身体機能の不具合が生じ、メタボなどの症状がはっせいしやすくなります。
最初は、面倒に感じられて、身体的負荷も大きく感じられますが、
歩くことを習慣化していると、足に筋肉もついて、歩くことが容易になり、楽しく、気持ちよく、そして、病みつきになります。
特別、健康の為にエクササイズしなくても、日常生活で歩くことを実践すると、身体も引き締まり、健康になってきます。